尿酸値高い場合は食事だけでなく運動も必要です。なかなか外に運動に行くのは難しいですよね。減量効果がある大人気トレーニンググッズで無理なく痩せたいですよね。寝ている間に脂肪燃焼出来たらいいですね。
「尿酸値高い」と健康診断の結果が返ってきた人は少なくないと思います。心配になって「尿酸下げる方法」でネットで検索した人もいるのではないでしょうか。最近では検診・脳ドックなどを受診した人で、動脈硬化性疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)を指摘される人も多くなってきました。尿酸もその中の項目の一つですが、意外と軽視されています。
人間ドックの健診データを検討したデータから、尿酸値が高い人は 生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になりやすいという研究結果も出ています。
もしあなたがメタボリックシンドロームであったら、全身の血管の動脈硬化が進んできますので、予防のためには内臓脂肪蓄積が進行しないように、また減っていくように普段の食事で摂取カロリーを適正にして、内臓脂肪が燃焼しやすいように運動を毎日することが基本になってきます。その中でも尿酸値を下げる食事があればいいのですが、下げる食事というよりも、上げる食事をしないように気をつけることが重要となってきます。
『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』というお医者さんが読むガイドライにはどう書いてあるかというと、
@「適度な量の飲酒」
A「プリン体の摂取を控えめにする」
B「十分な水分摂取」
B「尿をアルカリ性に保つ」
C「運動」
D「ストレスの解消」がすすめられています。
要するに食事・運動を中心とした治療がススメられているということですね。尿酸値と食事はやはり密接な関係があるということです。ちなみに、尿酸値を下げる効果とあわせて痛風発作の痛みを和らげる効果があるといわれるアメリカンチェリーは、アントシアニンなどのポリフェノール類が働いているといわれていますが、まだ科学的にはハッキリしていないそうです。尿酸値を下げるにはどうしたらいいかを世界中で研究しているんですね。早くいい治療が見つかりますように。
尿酸と痛風は深い関係があります。痛風とは、関節の中に尿酸の結晶が析出して炎症を起こした場合にひどい痛みで発症します。でもあまり知られていませんが、病院から「高尿酸血症の治療薬」といって処方されたお薬で急に尿酸値を低下させた場合も痛風がおこることがあります。上がる場合も、下がる場合も尿酸値の急激な変動は良くないということです。実際にアメリカでは、尿酸が高い患者さんに尿酸値を下げる薬を処方しないということです。何事も、やりすぎはいけないということですね。